【 現在のゲーミングパソコンの選定基準 】
- CPU は新型の Core Ultra か Ryzen シリーズ
- Core Ultra 200(Arrow Lake)や Ryzen 9000(Zen5)などの新世代CPUを優先
- ビデオカードは基本 GeForce RTX 5000 シリーズ
- 高価すぎないもの。GeForce RTX 5070Ti 以下の製品が中心
- 機能と価格のバランスが良く、信頼とサポートのあるメーカーであること
【2025年8月の動向と更新案内】
デスクトップ用の GeForce RTX 5000 シリーズは 5090 から 5050 まで出そろいました。
GeForce RTX 5060、5060Ti が人気で、高解像度なら 5070 か 5070Ti を。
CPUは主流が Core Ultra 7 265、ハイスペックモデルなら Ryzen 7 9800X3D が中心で、それを基準に紹介しています。
低価格機は GeForce RTX 5050 と 4060 の機種が混在しており、CPUは Ryzen の Zen3 か Zen4 搭載機が中心。
ノートパソコンは GeForce RTX 5000 シリーズ搭載機が出始めたところです。
※一般のノートパソコンのおすすめは こちら のページをご覧ください。
※価格は2025年8月19日時点のものです。セールは終了していることがあります。
※製品リンクにはアフィリエイトが含まれています。
おすすめゲーミング デスクトップ
-
G-Tune DG-I7G70
-
信頼の上位構成ゲームPC
処理速度 10 3Dゲーム 8 冷却 9 使い勝手 7 拡張性 5 外観 7 コスパ 7 - 価格:
- 329,800円 (税込)
マウスコンピューターの主力ゲーミングPC「G-Tune」の GeForce RTX 5070 搭載モデル。
CPU も新設計である Arrow Lake の新型モデル Core Ultra 7 265 を搭載しており、高い処理能力を備えています。
水冷クーラーを備え、メモリも標準で32GB搭載、ガラスパネルや発光ファンも選択できます。ゲームを3K(2880x1620)あたりの高解像度モニターで快適にプレイしたいのであれば、処理能力とビデオメモリに余裕がある GeForce RTX 5070 がベターな選択肢となります。
近年、マウスコンピューターは品質管理を強化し、BTOメーカーとしては珍しい3年保証を実現しており、信頼性もより高くなっています。
基本仕様
Core Ultra 7 265(Pコア8/Eコア12)、240mm水冷クーラー、GeForce RTX 5070 12GB、メモリ 32GB DDR5、NVMe SSD 1TB、電源 750W BRONZE、幅19.4x高40x奥41、Thunderbolt 4、Wi-Fi 6E、注文時 HDD/SSD を追加可、マザーボード B860
-
GALLERIA XA7C-R56T Intel Core Ultra/RTX5060Ti 16GB搭載
-
最新の主力構成モデル
処理速度 10 3Dゲーム 7 冷却 8 使い勝手 7 拡張性 8 外観 6 コスパ 8 - 価格:
- 274,980円(税込)
ドスパラの主力ゲーミングモデル「ガレリア」の GeForce RTX 5060Ti 搭載モデル。
GeForce RTX 5060Ti はようやく出てきたメインストリーム(主流)と言える製品で、価格と性能のバランスに優れます。
CPU は最新世代である Arrow Lake の Core Ultra 7 265F で、この組み合わせが2025年の大定番と言えるでしょう。モニターの解像度は一般的な1080p(1920x1080)から2.5K(2560x1440)が適しており、つまり主流の環境で遺憾なく性能を発揮できます。
ドスパラのデスクトップPCは拡張性に優れ、ストレージの増設スロットが多め。
上級者ならオーバークロックも可能で、あとから手を入れたい人に向いています。
もちろん、構成に対する価格の安さも大きな魅力です。基本仕様
Core Ultra 7 265F(Pコア8/Eコア12)、GeForce RTX 5060Ti 16GB、メモリ 32GB DDR5、NVMe SSD 1TB、電源 650W BRONZE、幅22x高48x奥44、注文時 NVMe SSD/HDD/SSD を追加可、マザーボード B860
-
LEVEL∞ M-Class LEVEL-M58M-225F-RKX
-
NEW! 最新のコスパ重視構成
処理速度 7 3Dゲーム 6 冷却 7 使い勝手 6 拡張性 7 外観 8 コスパ 8 - 価格:
- 204,800円 (税込)
パソコン工房の一回り小型の新ケース「LEVEL∞ M-Class」を用いた新モデル。
中間性能のCPUの新型 Core Ultra 5 225F を使用し、ビデオカードには GeForce RTX 5060 を用いた、コストパフォーマンス重視の構成です。CPU に安めの Core i5 や Core Ultra 5 を使い、ビデオカードにお金をかけるのはコスパ重視のゲーミングモデルの伝統的なやり方。
GeForce RTX 5060 はビデオメモリが 8GB なので高解像度で処理の低下が生じることがありますが、モニターの解像度が標準的な 1920x1080 であれば問題になることはまずありません。LEVEL∞ M-Class は従来のゲームPCケース(R-Class)より一回り小型ながら、LEDファンによって美しく彩られ、透明のガラスサイドパネルを採用、ホワイトカラーも選ぶことができます。
基本仕様
Core Ultra 5 225F(Pコア6/Eコア4)、GeForce RTX 5060 8GB、メモリ 16GB DDR5、NVMe SSD 1TB、電源 550W BRONZE、幅20.6x高41x奥43、注文時 NVMe SSD/HDD を追加可、マザーボード B860
Ryzen 7 9800X3D 搭載機
-
G TUNE FG-A7G7T
-
新生 G-Tune お披露目
処理速度 9 3Dゲーム 9+α 冷却 10 使い勝手 7 拡張性 8 外観 9 コスパ 5 - 価格:
- 469,800円 (税込)
20周年を機にリブランドを実施した、マウスコンピューターのゲーミングモデル「G-Tune」の大型フルタワーモデル。
刷新された筐体に最新上位のビデオカード GeForce RTX 5070Ti と、人気のゲーム用CPUである Ryzen 7 9800X3D を搭載。
価格はさすがに高いですが、標準でメモリ32GB、ストレージ2TB、高級電源、大型水冷クーラーを備えています。アルミ製の新ケースは赤と黒のカラーリングで、水冷クーラーのものも含めて7つの発光ファンを持ち、ガラスパネルも備えた、装飾性を重視したものとなっています。
G-Tune はカスタマイズPCとしては拡張性がやや低めですが、本機に関しては背面側に2機分の HDD/SSD マウンタ(収納器具)を備えるなど、ストレージの増設はしやすい設計です。
標準で3年の保証期間を持ち、品質と信頼性も重視されています。基本仕様
Ryzen 7 9800X3D(Zen5、8コア、ゲーム向け積層キャッシュ)、360mm水冷クーラー、GeForce RTX 5070Ti 16GB、メモリ 32GB DDR5、NVMe SSD 2TB、電源1200W PLATINUM、幅24x高51x奥50、DVDドライブ・無線LANあり、NVMe SSD 追加可、マザーボード B650
-
GALLERIA XA7R-R57T 9800X3D搭載
-
ゲーマー向け X3D 搭載機
処理速度 9 3Dゲーム 8+α 冷却 9 使い勝手 7 拡張性 8 外観 6 コスパ 7 - 価格:
- 319,980円(税込)
ドスパラの Ryzen 7 9800X3D + GeForce RTX 5070 搭載のゲーミングモデルです。
Ryzen 7 9800X3D は積層キャッシュと呼ばれる技術が採用された AMD のゲーム向けCPUで、ゲームタイトルによりますが、3D描画の速度がより高速化します。ビデオカードが GeForce RTX 5060Ti 以下の場合、X3D にするより、そのお金でビデオカードのランクを高めた方が良いのですが、高価な GeForce RTX 5070 以上を搭載するのであれば、より高いパフォーマンスを求める人にとっては X3D は有効な選択肢となります。
過去モデル(Zen4 以前の X3D)はゲーム以外の処理が遅い難点がありましたが、最新 Zen5 の X3D はその問題は解消されています。本機は拡張性に優れ、標準ストレージの増量はもちろん、注文時には NVMe SSD 1本を含めた、計3つのストレージを追加して貰えます。
また、本機は3本目の M.2スロット があるため、自力でなら NVMe SSD をさらに追加可能。(ただし3本目は Gen4x2)
オーバークロックなども含め「いじりたい人」にもお勧めです。基本仕様
Ryzen 7 9800X3D(Zen5 8コア、積層キャッシュ)、240mm水冷クーラー、GeForce RTX 5070 12GB、メモリ 32GB DDR5、NVMe SSD 1TB、電源 750W GOLD、幅22x高48x奥44、NVMe SSD/HDD/SSD 追加可、マザーボード B650
安価ゲーミング デスクトップ
-
GALLERIA RM5C-R55 Intel Core Ultra搭載
-
NEW! 最新の廉価ゲームPC構成
処理速度 7 3Dゲーム 5 冷却 8 使い勝手 7 拡張性 8 外観 6 コスパ 8 - 価格:
- 159,980円(税込)
CPUに最新モデル Arrow Lake の Core Ultra 5 を搭載し、新登場の廉価型ビデオカードである GeForce RTX 5050 を搭載した、2025年最新安価ゲーミングPC。
個々のパーツの性能は控えめですが、最新技術による動作の最適化や、DLSS 4 による対応ソフトの速度アップを利用できるため、実働性能は数値以上で、コスパはとても良好です。どうせなら最新パーツのパソコンが欲しい、でも出来るだけ安く、という方にお勧めです。
基本仕様
Core Ultra 5 225(10コア)、GeForce RTX 5050 8GB、メモリ 16GB DDR5、NVMe SSD 500GB、電源 650W BRONZE、幅22x高42.5x奥44、注文時NVMe SSD1つとHDD/SSDを1つとHDD1つを追加可、大きな透過窓やARGBファンを選択可
-
GALLERIA RM7C-R56
-
通好み、実力重視の構成で
処理速度 8 3Dゲーム 6 冷却 8 使い勝手 7 拡張性 8 外観 6 コスパ 8 - 価格:
- 214,980円(税込)
第14世代 Core 7 と GeForce RTX 5060 を搭載した、2025年の「通好みの」構成。
各種ベンチマークで、実は第14世代 Core がゲームに強いことがわかり人気になっています。
K付きの第13/14世代 Core にはトラブルがありましたが通常モデルにその心配はなく、最新ではないが故に安定しており、価格も高すぎません。
そんな Core i7-14700F に GeForce RTX 5060 を組み合わせたマシン。20万円を越えているので安価という程ではありませんが…… ゲーミング機として、コスパの良い構成であることは間違いありません。
基本仕様
Core i7-14700F(20コア)、GeForce RTX 5060 8GB、メモリ 16GB DDR5、NVMe SSD 500GB、電源 650W BRONZE、幅22x高42.5x奥44、注文時NVMe SSD1つとHDD/SSDを1つとHDD1つを追加可、大きな透過窓やARGBファンを選択可
-
NEXTGEAR JG-A7G6T
-
NEXTGEAR も GF5000 へ
処理速度 8 3Dゲーム 6 冷却 9 使い勝手 6 拡張性 5 外観 8 コスパ 8 - 価格:
- 174,900円 (税込)
マウスコンピューターの「NEXTGEAR」ブランドの GeForce RTX 5060 搭載モデル。
NEXTGEAR は若者にゲームPCを安く提供するためのWEB販売限定製品です。
CPU の Ryzen 7 7700 は Zen4 世代で、Zen5 はピーク性能より省電力性能を重視しており、価格も高いため、ゲーミングモデルにおいては Zen4 の方がベターな選択です。ケースにはガラスパネルが備わり、LEDケースファンを付ければ美しくライトアップされます。
白くて発光色を変えられるARGBファンを持つ、ホワイトモデルも用意されています。なお、最安の NEXTGEAR は Ryzen 5 4500 を搭載していますが、これは Zen2 世代。
今となってはさすがに古いので、ここではお勧めしません。基本仕様
Ryzen 7 7700(Zen4、8コア)、GeForce RTX 5060 8GB、メモリ 16GB DDR4、NVMe SSD 1TB、電源 750W BRONZE、幅22x高42.5x奥41、側面ガラスパネル、RGBファンを選択可能、水冷クーラー標準
-
LEVELθ LEVEL-M17M-134F-SLX-WHITE
-
安価ゲームPC パソコン工房版
処理速度 6 3Dゲーム 6 冷却 7 使い勝手 6 拡張性 7 外観 9 コスパ 8 - 価格:
- 149,800円 (価格と評価は下記構成時)
コストパフォーマンスとデザインを両立した、パソコン工房の安価ゲームPCの新ブランド。
その Core i5 / Ryzen 5 + GeForce RTX 5060 搭載機です。
マウスの NEXTGEAR とコンセプトが似ていますが、こちらは Intel Core も選択可能。
カスタマイズが限られており、WEB販売限定ですが、そうした施策でコストを抑えています。
黒と白のケースがあり、扉のように開けられるガラスパネルの中はLEDファンで照らされていて、見た目が美しいのも長所。2025年から Core i7 や Ryzen 7(Zen4 まで)、さらに GeForce RTX 5070 なども選べるようになりました。
よって現在は相応に高額な構成も選択できます。基本仕様(一例)
Core i5-14400F(10コア)、GeForce RTX 5060 8GB、メモリ 16GB DDR5、NVMe SSD 500GB、電源 650W BRONZE、幅22x高44x奥41、側面ガラスパネル、RGBファン
おすすめ ゲーミングノート
現在(2025年8月)のゲーミングノートは、GeForce RTX 4000 シリーズから 5000 シリーズへの移行期にあたります。
購入しやすい価格の GeForce 5000 シリーズ搭載のゲーミングノートは、これからとなります。
-
ドスパラ GALLERIA RL7C-R55-C5N
-
NEW! 最新GeForce搭載ノート
処理速度 8 3Dゲーム 5 携帯性能 2 液晶画面 8 付加機能 5 AI - 外観 5 コスパ 6 - 価格:
- 179,980円(税込)
いよいよ登場した GeForce RTX 5000 シリーズ搭載の(高すぎない価格の)ノートPC。
とは言え、GeForce RTX 5050 なのでゲーミング性能を考えると割高気味。
そのためかドスパラはゲーミングではなく「クリエイターモデル」としており、ハイスペックな CPU と高解像度モニターを搭載して、創作に向いたパソコンとしてアピールしています。
しかし2.5Kでリフレッシュレート165Hzのモニターは、ゲームでも有用。
出始めの新世代機として、注目の機種のひとつです。基本仕様
15.6型モニター(2.5K、165Hz)、Core i7-14650HX(16コア)、GeForce RTX 5050 Laptop 8GB、メモリ 16GB、NVMe SSD 1TB、重量2.3kg、バッテリー公称3.4時間(動画再生時)、Wi-Fi 6E
-
Lenovo LOQ 15IRX10(15.6型 Intel)
-
NEW! Lenovo の安価ゲームノート
処理速度 7 3Dゲーム 5 携帯性能 2 液晶画面 7 付加機能 6 AI - 外観 6 コスパ 7 - 価格:
- 134,893円(定価15.8万)
Lenovo の安価ゲーミングノート「LOQ」シリーズの新型。
第13世代 Core i5 ながらハイスペックな CPU と、最新の GeForce RTX 5050 を搭載し、13万円台に抑えられています。Lenovo のゲーミングノートは端子が少ないとか、思ったより安くないとか、けっこう重いとか、色々と難点があって紹介してこなかったのですが……
本機は重さはともかく、端子は豊富で(ただし右側面に偏ってる)、価格も出始めの GeForce 5000 シリーズ搭載ノートとしては最安です。カーソルキーが独立していてテンキーもあり、使いやすそうなキーボードを備えている点はレノボらしいところ。
共に+2万円ほどになりますが、第14世代 Core や GeForce RTX 5060 にすることも可能です。基本仕様
15.6型モニター(144Hz)、Core i5-13450HX(10コア)、GeForce RTX 5050 Laptop 8GB、メモリ 16GB、NVMe SSD 512TB、重量2.3kg、バッテリー60Wh、Wi-Fi 6E
-
ドスパラ GALLERIA DL9R-IG-C4A
-
VGA なしでも最新機なら
処理速度 8 3Dゲーム 3 携帯性能 6 液晶画面 8 付加機能 6 AI 第2世代 外観 5 コスパ 8 - 価格:
- 189,980円(税込)
高性能なノートパソコン用の CPU「Ryzen AI 9 HX 370」を搭載する14型ノートPC。
ゲーミングモデルという訳ではなく、ビデオカードは備わっていないのですが……
Ryzen AI 9 の内蔵グラフィック機能が優秀なので、相応にゲームを動かすことができます。具体的には、モンスターハンターワイルズは厳しいですが、龍が如く8 や ゴーストオブツシマ などは十分に動作します。(詳しくはレビューにて)
処理能力が高いため、事務や創作作業などもこなすことができます。
重量も1.5kgと、一般ノートとしては標準的ですが、ゲーミングノートと比べればビデオカードがないぶん軽いです。
モニターも3K(2880x1800)、リフレッシュレートも120Hzで、動画視聴やゲーム向き。
他のゲーミングノートよりバッテリーが長持ちするのも長所です。基本仕様
14型モニター(3K、16:10、120Hz)、Ryzen AI 9 HX 370、メモリ 32GB、NVMe SSD 1TB、重量1.5kg、バッテリー79Wh、顔認証、Wi-Fi 7(160MHzまで)、USB4
データや価格、セールの有無は、あくまで更新時点のものです。
一般向けのおすすめノートパソコンは こちら のページで紹介しています。
CPUの性能一覧は こちら、ビデオカードの性能一覧は こちら をご覧ください。
昨今のパソコンの世代や動向については CPUロードマップ のページで説明しています。
パソコンの各評価は以下を基準に行っています。
- 処理性能:CPUの性能です。このページの評価はデスクトップパソコンとノートパソコンを同じ基準で評価しています。よってノートパソコンはデスクトップより低めとなります。おすすめノートパソコンの基準(ノート専用の基準)とは異なるのでご了承下さい。
- 3Dゲーム:搭載するビデオカードの3D描画性能です。これもデスクトップパソコンとノートパソコンを同じ基準で評価しています。よってノートパソコンはデスクトップより低めとなります。CAD(設計ソフト)など、3Dモデリングのあるソフトウェアにも関わります。これも一般ノートパソコンとは評価基準が異なります。
- 冷却:CPUクーラー、ケースファン、通気性、ビデオカードの冷却の評価です。通気性の良いケースや大型ファン、水冷クーラー搭載なら高く評価しています。
- 使い勝手:メンテナンスしやすさ、置きやすさ、スイッチの位置や端子の数などの評価です。端子が側面や天井にあり、置く場所によっては使い辛くなる場合は評価を下げています。
- 拡張性:内部の拡張スロットやストレージの増設のやりやすさと、カスタマイズの豊富さです。中が狭くて増設スペースがない場合や、スロットが少ない場合は低くしています。
- :サイズ、重さ、バッテリーの持続時間を元に評価しています。15型以上のノートPCは持ち運びに向かないので評価を低くしており、重いほどマイナスにしています。
- :モニターの発色、解像度、コントラスト比、視野角、リフレッシュレートなどの評価です。ゲーミングノートのリフレッシュレートは120~144Hzを基準としています。
- :接続端子、顔・指紋認証、WEB会議補助機能、高速充電、ゲーミング補助機能、高級スピーカー、初期ソフトなど、備わっているハードやソフトの数と評価です。
- 外観:独断ですが…… 見た目の良さ、デザイン性です。6を基準としています。
- コスパ:コストパフォーマンスの良さです。価格に対して性能と機能がどの程度かで評価していますが、基本的に安いほど高くしています。